ブログ

ハーブの女王「カルダモン」

 

こんにちは!小山内愛です
アーユルヴェーダをナチュラルに生活の取り入れていく方法として、
ハーブティがおススメです♪

 

ハーブティの様々な味(ラサ)で、五感が適度に刺激され、
その瞬間はほっと落ち着き、何も考えない瞬間が訪れます。

 

ここではシングルティとして、味や風味、エネルギーを詳しく解説していきたいなと思っています。

 

 


 

 

コチラでは、ハーブだけでなくアロマについて、まとめた詳細を書いていますので、よろしければ、是非ご覧ください。

 

 


 

 

カルダモンのアロマ効果は、一瞬で心が爽やかになり、気持ちが楽になるようなものがあります。

 

やりたいことを見つけていく時や、欲しいものが手にはいいた時の様な、
心の喜びの振動を感じられるようなエネルギーがあって、
カルダモンを入れている瓶を空ける時は何よりドキドキします。

 

スーッと、鼻に抜ける爽やかさと、柑橘系の様なフレッシュさ。高貴な香り。
その高貴な香りから「スパイスの女王」「香りの王様」などと言われています。

 

カレーには必ず入るスパイスですが、チャイにも入っています。

 

アーユルヴェーダでも重宝されているカルダモンは、
インドやインドネシア原産のショウガ科多年草、ショウズクなどから採れる果実(種子)を乾燥させて作ります。

 

ショウズクはとても大きな草で、成長すると5m近くになります。地上近くの茎に白やピンクの可愛い花を咲かせ、花が咲き終わると、カルダモンの原料となる実が連なって実ります。

 

1cmほどの実の中にはチアシードのような小さい種子が15粒程度入っていて、その粒こそがカルダモンの芳醇な香りを放つ元となるのです。

 

アーユルヴェーダでは、薬の材料としてカルダモンが登場しますが、古代エジプトでは、香煙という聖なる儀式の際に薫く、お香として用いられていたと言われています。

 

香りの心地よさだけでなく、口臭を抑えることが出来るハーブでもあるので、
白湯に数個入れて持ち歩きたいハーブでもあります。
白湯に入れて飲むと、手のひらや指先、全身がポカポカ温かく、常備していたいです。

 

是非、MYカルダモンを楽しんでみてください♪

 

 

カルダモンの栄養

 

呼吸器の不調を改善する効果があります。 これは、カルダモンに含まれる成分「シネオール」の働きによるもので、喉や鼻のトラブルを解消する効果に繋がります。
発汗作用が生じます。 これは、「リモネン」や「シネオール」といった血行促進成分が関係していて、どんな方でも感じていただける効果の1つです。

 

また、脳の作動記憶に関係する効果が確認されています。臨床試験では、作動記憶を司る脳の一部が活性化し、血流が増加するとの報告がされています。

 

消化器官の不調を改善し、消化不良の際に唾液や胃液の分泌を促して消化を助けます。

 

口臭防止効果もあると言われています。

 

・酢酸テルピニル

消化を促進する効果があります。 だ液の分泌や胃液の分泌を促し、消化を促進します。

 

・シネオール

うっ血除去作用や粘液溶解作用。鼻や喉などの呼吸器系の不調にも効果を発揮します。 また、血液の循環を促進する作用もあり、筋肉疲労やリマウチ、神経痛の症状の緩和、冷え性などにも有効

 

・リモネン

覚醒効果 。柑橘類の香りの成分は、交感神経を刺激させ、新陳代謝が活発になります。 眠気冷ましや頭をすっきりさせる効果に繋がります。血行を促進。交換神経を刺激し血行を促し、体内の代謝、消化活動を活発にします

 

・リナロール

心落ち着くフローラル調の香りが特徴。
鎮静、抗不安、抗炎症作用。
アロマテラピーでも人気の高いアロマにある効果でもあります。

 

 

アーユルヴェーダでは、消化の火・アグニを燃え立たせ、胃と肺からカパを除去します。 消化不良や嘔吐、げっぷ、胃酸の逆流にも効きます。 カルダモンはカフェインの毒性を中和するともいわれています。

 

 

アーユルヴェーダ

 

味:辛味、甘味

薬力:温

消化後の味:辛味

 

ヴァ―タとカファを正常にする。過剰摂取でピッタを増やす傾向がある

 

 

飲んだ瞬間から体が温まるのと、ホールタイプはシングルで
ハーブティとして飲んでも癖が無くおいしく頂けます。
爽やかな香りの甘みがある温かい飲み物。
という感覚です。

 

冷え性が気になる方、寒がりの方へ、見方になるハーブです。
寒い室内にいても、カラダが温かく保つことが出来ますよ。

 

✓リフレッシュしたい

✓エネルギーが欲しい時

✓仕事中や勉強中のパワーが必要な時

 

こんな時におススメです。
是非お試しください。

 

 

■おいしいハーブティの作り方

 

1人分(ティーカップサイズ)

 

〈分量〉

お湯 150~180㏄

ドライハーブ 1包(2~10gお好みで)

 

1, 温めたカップにハーブを入れてお湯(98℃)を静かに注ぎます。
香りが逃げないように素早く蓋をし、3~5分、蒸らします。

2, 蒸らしたら、蓋についた水滴をカップに戻します。

3, ハーブを取り出し、完成。

 

 

 

 


 

■アクリティアーユルヴェーダヨガスクール
株式会社AiRaiseは日本で唯一の、ネパール政府認定アーユルヴェーダセラピスト資格取得スクールを運営しています。

日常にも仕事にも活かせる!
ネパールアーユルヴェーダの知恵、資格取得
自然の神秘を用いてその人の持つ可能性を広げていきます。

ぜひ、画像をクリックしてご覧ください

 

 

 

 

おすすめ